デートを楽しむ若いカップル

皆さんは、フリーランスエンジニアはどの様に休日をとっているかご存知ですか?

フリーランスエンジニアになると、休日の取得は自由になります。

正社員として働いている間は、基本の休日は会社で決められたものになります。

今回はフリーランスエンジニアの休日をどのように取得するかについて、解説していきます。

フリーランスエンジニアの休日は案件次第

自宅でお茶を飲んでいる若い女性

フリーランスエンジニアの休日は良くも悪くも案件に依存します。

案件がなければ毎日休日

フリーランスエンジニアは案件が受注できていなければ、働きたくても働くことができないため、毎日が休日ということになってしまいます。

もちろん営業活動などを行う必要はありますが、収入がなくノルマがないという点では休日になってしまいます。

出勤型案件は出勤先の休日に依存

フリーランスエンジニアの中でも出勤型の案件は、休日は出勤先のカレンダーに依存します。

基本的には土日が休みになることが多く、平日が仕事をするパターンが多いです。

また出勤型の案件を複数受注しておくことで、休日なく働き続けることも可能です。

在宅型案件の休日は自分で判断

フリーランスエンジニアの中でも在宅型の案件は、休日は自分の意思で自由に取ることができます。

在宅型の案件は納期だけが設定されており、納期にさえ間に合えば問題ありません。

例えば納期が1ヵ月後で20日間かかる仕事を受注した場合、20日間連続で働いて納品物を作成するのでも、3日に1日休みを取って納品物を作成するのでも問題ありません。

また出勤型と同様に複数の案件を受注することで、休みなく働き続けることも可能です。

フリーランスエンジニアの休日の取り方

楽しそうにビールを飲む男性

それでは具体的に、どのように休みを取るかについて解説していきます。

フリーランスエンジニアの中には1年間休みなしで働いて、3ヶ月間連続で休みを取る人もいます。

逆に専門的なスキルで高額報酬を得られる案件を受注して、2日に1日しか働かない人もいます。

個人的には案件の間には多少休みを入れておくことがおすすめです。

また大型連休を取るのも、案件の間に取るのが取得しやすいです。

特にフリーランスエンジニアとして独立後すぐは、休日なく案件を受注する方もいらっしゃいますが、あまりおすすめできません。

フリーランスエンジニアになると仕事の責任は全て自分で取られなければならないため、1つの案件がトラブルが発生した場合、他の案件に手が回らなくなる可能性があるからです。

ある程度フリーランスエンジニアとして軌道にのって、トラブルが発生しない、もしくはトラブルが発生しても他の案件に影響を与えずに対応できるようになってから、複数案件で休みなく働くことを検討してもいいと思います。

連休を取るときの注意点

家族3人で空港へ向かう

大型連休など、どれぐらい連休を取るかはフリーランスエンジニアの意思で自由に決めることができます。

しかし連休を取得する場合は、以下のような注意点があります。

  • 出勤型の案件での連休
  • GWや正月休み

それぞれの項目を解説しておきます。

出勤型の案件での連休

上述でも解説しましたが、出勤型の案件は基本的には出勤先の勤務カレンダーに依存します。

ただの土日休みであれば、問題ありませんが、1週間~数ヶ月と言った連休を考えている場合は事前に確認が必要です。

例えば契約が1ヶ月単位でも、プロジェクト期間中であれば、依頼者側はプロジェクト開始から終了までフリーランスエンジニアが受注することを前提と考えていることは少なくありません。

その場合案件を受注するかどうかは、フリーランスエンジニア側で決定することになりますが、ここで受注しない場合は連休明けから案件を継続して依頼してくれなくなる可能性があります。

出勤型の案件を受注している場合は、事前に相談するかプロジェクトの切れ目ごとに連休を取得するのがおすすめです。

GWや正月休み

フリーランスエンジニアの契約で多い「1ヶ月150時間~180時間」1ヶ月単位
で働く時間を決めている案件は注意が必要です。

出勤型の案件に多いのですが、GWや正月休みと言った出勤先が連休になる月は、平日の定時間だけの労働では、1ヶ月に契約した時間の下限値を下回ってしまう可能性があります。

この場合は、他の休日に出勤したり平日の残業を増やすなどして対応を行わなければなりません。

基本となる契約時間を下回ってしまう場合は、減額などが発生するため、前もって出勤先のカレンダーに連休がある場合は、契約時の基本時間を変更するなど対応が必要です。

目標を持って休みを決める

ホームパーティー中の男女

今回はフリーランスエンジニアの休日について、解説してきましたが、いかがでしたか?

正社員や派遣エンジニアと違って、自由に休みが取れるのはフリーランスエンジニアの特権です。

しかし自由だからこそ、休みを自分で管理しなければいけません。

目標なしに働き続けると体調を崩したり、精神面に悪い影響を与えることもあるため、ある程度目標を決めて、休日取得の計画を立てることもフリーランスエンジニアとして長く活躍するコツです。

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