結婚した若い2人

フリーランスエンジニアとして働いていると結婚できない…と思っている方は多いですね。

努力次第で高収入を得ることも不可能ではありませんが、正社員と比べて収入が不安定なのは事実。

恋人が結婚生活に安定を求めている場合、将来を不安視してしまうのも無理はありません。

そこで今回は、結婚を考えているフリーランスエンジニアの方に向けて、恋人を不安にさせない秘訣についてご説明します。

近い将来、恋人との結婚を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアの結婚について

仲良く手をつなぐカップル

当然のことではありますが、既婚者のフリーランスエンジニアは山ほどいます。

中には結婚を望まないという方もいたり、人それぞれですね。

何かと不安視されるフリーランスという働き方、結婚を望むのなら恋人を安心させることは不可欠。

既婚のフリーランスエンジニアに共通しているのは、恋人や相手の親族から仕事に対して理解をしてもらい、信頼を得ていることです。

どのようにして信頼を得ればよいのか、ポイントを順にご説明していきます。

テヘペロ

婚約者の両親に挨拶に行くときは緊張しますよね。きちんと準備をしてから臨みましょうね。

恋人から信頼を得るため4つのコツ

付き合っているだけならまだしも、結婚するとなると将来のことや家のことなど、色々な壁を乗り越える必要が出てきます。

恋人の両親に結婚に猛反対されている…という状況に陥ってしまう人もいます。

恋人をはじめ、相手の親族から信頼される4つのコツをご紹介します。

エンジニアの仕事を理解してもらう

ケンカ中のカップル

まずはエンジニアとしての仕事を理解してもらう必要があります。

一般的な仕事に比べて労働時間が長く、家に帰ってくる時間も遅くなりがちです。

きちんと理解してもらえていないと、浮気を疑われることも少なくありません。

とはいえ詳しい仕事内容を伝えたとしても、専門的なことはさっぱり理解してもらえないでしょう。

どんな開発案件に携わっているのか、なぜ帰る時間が遅くなるのか、いつごろ仕事が落ち着くのか、わかりやすく説明することを心がけましょう。

きちんと仕事内容を理解してもらえれば、恋人をはじめ相手の親からも支えてもらえるようになるでしょう。

ポイント!

どれだけ社会に役立っている仕事なのか、イメージしやすい内容で説明してあげましょうね。

フリーランスの働き方を理解してもらう

次に、フリーランスエンジニアとして働くことのメリットとデメリットについても、きちんと理解してもらいましょう。

独立して間もない方は、どうしても収入が不安定になりがちです。

色々な事情があるとは思いますが、できればフリーランスとして1〜2年経験を積んでから結婚の話を進めていけるとベストです。

ここで重要なのは、将来設計をしっかり考えてから結婚の話を進めたり、相手の親への挨拶に挑むことです。

どれくらいの年収を稼げるのか、将来的にどのような家庭を作っていきたいのか、自信を持って話すようにしましょう。

モリモリ

いつでも旅行に行けたり、在宅案件がメインなら子育てにも協力できるなど、フリーランスだからこそのメリットをしっかり伝えましょう。

保険や個人年金を手厚くする

会議室で仕事中の中年男性

生命保険や個人年金を手厚くしておくことも、恋人を安心させられることにつながります。

結婚相手や相手の親族が最も不安に思うのは、何かのきっかけであなたが働けなくなったときのこと。

正社員であれば、企業年金や労災があるため、万が一怪我や事故でしばらく仕事ができなくなったとしても、ある程度収入が保障されます。

それに比べて、フリーランスエンジニアは国民年金のみで労災も基本的にありません。

もしもの事故や怪我はいつ起こるかわかりませんから、若いうちから将来に備えておきましょう。

自分は健康には自信があるから大丈夫!とタカをくくっている人ほど、痛い目に遭いやすいため気をつけましょう。

ヤレヤレ

結婚の有無を問わず、フリーランスとして働く以上、もしものときに備えておくことは大切ですよ。

将来設計にあった住居を確保する

自宅で仕事中のエンジニア

フリーランスエンジニアの社会的な信頼は非常に低く、学生や主婦の方よりもひどい扱いを受けることも少なくありません。

特に家を借りるときに苦労することが多くなります。

独身時代は狭い家でも気にならなかったとしても、結婚して共同生活を始めるとなると事情が変わってきます。

ワンルームなどの家を住居兼事務所としていた場合、単純に狭いという問題もありますが、仕事に集中できなくなるリスクもあります。

いざ2人で住める家に引っ越そうと思っても、職業がフリーランスエンジニアではすぐに借りれる家が見つかりづらいことも。

結婚を意識しだした頃から、ある程度将来設計も踏まえた住居を探しはじめることが大事です。

テヘペロ

都心だと家賃も高くなるので、条件にぴったり合った家を探すのはなかなか大変ですよね。

これからフリーランスエンジニアになる場合

近いうちにフリーランスエンジニアとして独立を考えている方は、前もって家を借りておいたり、住宅ローンの話を進めておくことをおすすめします。

特に結婚を予定しているなら、先に家の目星をつけてから独立したほうが良いでしょう。

先ほども述べたように、フリーランスエンジニアは社会的な信用度がどうしても低いため、物件探しで苦労することが多くなります。

既にフリーランスエンジニアとして活動している場合

既にフリーランスエンジニアとして働いている場合、安定した収入を証明できるように前もって準備をしておきましょう。

収入を証明できる主な書類としては、以下のものがあります。

  • 確定申告
  • 所得税の納税証明書
  • 住民課税証明書

確定申告や所得税の納税証明書は、どれだけ稼いでいたかを証明できる最もわかりやすい書類です。

フリーランスエンジニアだからといって、安定的に稼いでいることを理解してもらえれば物件も見つけやすくなります。

モリモリ

フリーランスとして働いていても、きちんと家賃を支払っていける!ということをアピールしましょう。

フリーランスは住宅ローンの審査が通りづらい

頭を抱えている若いエンジニア

将来的にマイホームの購入を検討している場合も、フリーランスとして独立する前に住宅ローンを組んでおくことをおすすめします。

独立後でも住宅ローンを組むことは不可能ではありませんが、安定した収入がないと話が前に進みづらくなってしまいます。

住宅ローンの審査ではあなたの年収だけではなく、貯金残高や保有資産、さらには奥様の職業や収入もチェックされます。

フリーランスでも貯金がたっぷりあったり、奥様が安定的な職業に就いているなら、直近の収入が少なめでもローンを組めることもあります。

金融機関によって審査の基準が変わったり、一概にいえない部分も多いため、マイホームの購入を検討している方は早めに準備をはじめましょう。

不安を取り除けばフリーランスでも結婚できる

指輪をはめる新婚夫婦

今の時代、大企業で正社員として働いていても、いつまでも安定的に働けるという保障はありません。

その点、フリーランスエンジニアは多少収入が不安定ではあるものの、スキルと経験を積んでいけば仕事に困ることはありません。

案件が落ち着いたタイミングで自由に連休を取れたり、自宅にいられる時間が長くなるなど、フリーランスだからこそのメリットもたくさんあります。

柔軟な働き方を求める相手と出会えれば、結婚生活もうまくいくことでしょう。

しかしながら現実問題として、結婚するためには衣食住に限らず、将来性もある程度担保しないければ信頼を得られません。

特に相手の親族から結婚を反対されてしまうと大変です。

きちんと信頼してもらえるように、順序立てて話を進めていくことをおすすめします。

フリーランスエンジニアとして働きながら、幸せな結婚生活も実現させましょう。

人気のフリーランスエージェント

レバテックフリーランス

オススメ度5.0
特徴業界TOPクラスの高単価
対応エリア首都圏のみ

midworks

オススメ度4.5
特徴社員並みの安定した生活
対応エリア首都圏のみ

ギークスジョブ

オススメ度3.5
特徴取引企業数3,000社
対応エリア主要都市のみ