マックブックを操作中の女性の手

自由な働き方ができて高収入も目指せるフリーランスエンジニアに憧れる方はとても多いです。

とはいえ今のスキルと経験で独立してもやっていけるのか、今よりたくさん稼ぐことはできるのか、何かと不安に感じてしまうものです。

支えるべき家族がいる方はなおさら、フリーランスになって収入がゼロになってしまうようなことは絶対に避けたいところ。

そこで今回は、フリーランスエンジニアとして活躍するために必要な経験やスキルについて詳しく解説していきます。

フリーランスエンジニアに必要なスキルとは

パソコンを使って仕事中の女性

独立してフリーランスエンジニアとして稼いでいくには、様々なスキルが必要になります。

しかし全てのスキルをひとりで身につけるのは現実的ではありません。

フリーランスエンジニアとして活躍するために、以下の3つに絞ってスキルを磨いていくことをおすすめします。

  • プログラミング言語
  • データーベースの知識
  • コミュニケーション能力

それぞれのスキルについて、詳しく解説していきます。

プログラミング言語

フリーランスエンジニアとして活躍するには、需要の高いスキルを身につけることが大切です。

業界全体が慢性的な人手不足で、フリーランス向けの案件も多いのがプログラミングの仕事です。

プログラミング言語を習得しておくことで、仕事の幅が広がります。

プログラミング言語といっても種類がとても多く、これもまたすべてを身につけることは不可能です。

案件の多さから以下のプログラミング言語を習得しておくと、安定的に稼げるようになるのでおすすめです。

  • Java
  • PHP
  • VB.NET

いずれか1つのプログラミング言語を習得しておくと、他のプログラミング言語も習得しやすくなります。

まずは興味のあるプログラミング言語をしっかりと習得することを目指しましょう。

ポイント!

まずは人気の高い言語をマスターして、稼ぎやすい案件で実績を作っていくことをおすすめします。

データベースの知識

オフィスで打ち合わせ中のエンジニア

プログラミングの仕事を請ける上で、データベースの知識も身についていると役立つ場面は多くなります。

プログラマーとして仕事を受注するだけであれば、データベースの基礎とSQLの基礎があれば大丈夫です。

データベースにもOracleや・SQLServerなど様々な種類があり、データベースを構築できるだけのスキルを習得すれば、それだけでも稼ぐことができます。

ヤッター

データベースに関する資格を取得しておくと、単価が上がったり、受注できる案件も広がりますよ。

コミュニケーション能力

フリーランスエンジニアは、様々な現場にアサインされます。

プロジェクトの大小を問わず、ほとんどの案件は複数の人を巻き込んで動いていくため、円滑に仕事を進めるためのコミュニケーション能力が求められます。

現場で円滑なコミュニケーションができていれば、新しい案件を探すときも人脈経由で仕事を依頼されることも増えるでしょう。

専門的な知識や技術も必要ですが、コミュニケーション力もフリーランスエンジニアの収入に大きく影響します。

自分を売り込むためにも、各案件で出会った人たちと良好な関係を築くことを目指しましょう。

テヘペロ

人と話すことに苦手意識を持つ人も少なくありませんが、意識して取り組めば少しずつコミュニケーション力は身につくものですよ。

幅広い現場での経験が独立後に役立つ

オフィスの中心でポーズを決める男性

フリーランスエンジニアとして独立して稼いでいくには、幅広い経験とスキルが必要です。

経験とスキルが少ないと受注できる案件も少なくなってしまい、結果として収入も減ってしまいます。

独立前から積極的に幅広い経験を積んでおけば、エンジニアの人脈を広げることもできます。

エンジニア同士のつながりを持っておけば、困ったときに助け合ったり、仕事を依頼し合ったりと、何かと役に立つことが多いです。

クラウドソーシングなどを活用して在宅案件を中心に請けていくつもりであれば、人脈はそれほど重要ではありません。

現場でも活躍するフリーランスエンジニアになりたいなら、人脈の有無は収入に大きく影響することを覚えておきましょう。

コチラ

在宅で仕事を請けるときも、顔の見えない相手より人づてで依頼されたほうが安心して働けますよ。

派遣エンジニアなら複数の現場を経験できる

独立前に幅広い開発現場を経験しておきたいなら、派遣エンジニアとして働くことをおすすめします。

正社員エンジニアの場合、収入は安定しているものの、フリーランスエンジニアとして独立するには向いてないことも多いです。

なぜなら正社員のエンジニアは希望の案件にアサインされないことも多く、経験を積んでいくほど似たような役割しか任せてもらえなかったりします。

顔を合わせるのも社内のメンバーや特定のベンダーばかりで、独立後に役立つ人脈を広げることも難しいです。

その点、派遣エンジニアであれば、様々なプロジェクトを経験できるのはもちろん、案件ごとに任される役割も違って、幅広いスキルを身につけることができます。

派遣エンジニアで複数の現場を経験し、幅広いスキルと人脈を手に入れてからフリーランスとして独立しましょう。

派遣求人を探すなら大手派遣会社へ登録

コーヒーを飲みながら電話中のエンジニア

いざ派遣求人を探すとなると、派遣会社選びも重要です。

スキルアップにつながる案件や、自分の強みを伸ばせる案件をたくさん抱える派遣会社を選びましょう。

少なくともエンジニア派遣大手のリクルートスタッフィングやパーソルテクノロジースタッフには、登録しておいて損はありません。

大手有名企業の案件も多く、あなたの希望に合った求人がきっと見つかります。

大手の派遣会社ほど幅広い案件を保有しているので、フリーランスを目指す人にこそおすすめです。

まだ登録していない方は、早めに申し込んでおきましょう。

ただし、派遣求人は日々変動しているため、タイミングによっては希望の求人がすべて募集終了となっていることも。

仕事選びで妥協しないように、あらかじめ2〜3社の派遣会社に登録しておくことがコツですよ。

モリモリ

スキルに自信があるなら、派遣エンジニアとしての経験を踏まずにいきなり独立してみてもいいですね。

派遣でスキルを磨いてフリーランスエンジニアへ

私服で働く男女

フリーランスエンジニアとして独立するために必要なスキルと経験をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

せっかくフリーランスとして独立するのなら、正社員や派遣エンジニア時代より高収入を目指したいですよね。

フリーランスの世界は完全実力主義なので、スキルと経験、人脈の有無が収入に直結します。

独立前にもっと経験を積んでおきたいと考えるなら、正社員として働き続けるより派遣エンジニアとして働くほうが効率的です。

独立したのに仕事がない…なんてことがないように、派遣エンジニアとして複数の現場で自分の顔を売っておきましょう。

あなたがフリーランスエンジニアとして活躍することを願っています。

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